処理する前に水質を検査する
TESTEDの結果と汚染物質の内訳を確認します。LABELEDは容器に付けた名称です。名前を変えても、水の中の物質は取り除かれません。
検査ではPure Waterと判定されても、ラベルはHigh-Quality Waterのままという場合があります。また、Pure Waterは汚染物質が完全にゼロという意味ではありません。純度99.97%でも、この等級が表示される場合があります。
WaterPurifierを使う
- WaterPurifierをダブルクリックして開きます。
- Water Containerに水の入った容器を置きます。
- Power Sourceから電源を供給します。モジュールを変更したら、機械に表示される必要エネルギーも確認してください。
- そのまま一晩稼働させます。
- 再び水質を検査し、残っている汚染物質を比較します。
浄化は段階的に進みます。未改造の機械を使った一例では、一晩で92.71%から93.50%に改善しても、判定はRustwaterのままでした。一晩動かせば必ずPure Waterになるわけではありません。
| 確認する項目 | 分かること |
|---|---|
| TESTEDの等級と割合 | 実測された水質 |
| 汚染物質の内訳 | まだ処理が必要なもの |
| 必要エネルギー | 設置した電源で機械を動かせるか |
| LABELEDの名称 | 容器の表示名。実測の純度ではない |
HydraTechは別の道具
HydraTech Micro Water Purifierは水の容器に使う道具です。説明ではBasewaterが対象で、100 mlごとに耐久値を1消費します。一晩稼働させる機械とは別物であり、BasewaterをPure Waterと同じ意味には扱えません。
「This water is already Basewater or better」は、すでにBasewater以上の水なので、その処理を行わないという意味です。浄化に成功したという表示でも、正確な純度を知らせる表示でもありません。実際の水質は容器を検査して確認しましょう。
まだ水が純水にならないとき
設備を交換する前に、電源、汚染物質の全項目、翌朝の検査結果を確認してください。改善してもRustwaterのままなのと、機械がまったく動いていないのは別です。モジュール構成や元の水の成分が関わるため、あるボトルで使った設定がすべての水に通用するとは限りません。
水を冷やしたい場合は冷蔵庫の攻略を参照してください。冷却と浄化は別の作業です。